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鏡の魔女の手下Ⅲ キリコ・キーパーズ [鏡の魔女]

どうも!
魔女記事第257回目、鏡の魔女の手下Ⅲ「キリコ・キーパーズ」です!
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役割・・・複製
登場・・・マギアレコード 魔女・ウワサ一覧#121
原案:f4samurai、監修:劇団イヌカレー(泥犬)


鏡屋敷にいるハウスキーパー達のひとり。
お客様をおもてなしするために自身の体の中でゼリー人間を製造できる他、
クオリティの高いお客様の複製をつくることも可能。
ただし、精巧な複製お客様を作るにはゼリー人間よりもかなり時間がかかってしまう。
(マギアレコード「魔女・ウワサ一覧」より)


●鏡の魔女の手下たち●
鏡の中のお客様を管理するハウスキーパー。
お客様を(やや力づくで)おもてなすのが趣味。
お屋敷に入ってきたお客様を勝手に複製しまくり
鏡屋敷の中にいくつものお客様コレクション部屋を作っている。
鏡の魔女は恐ろしい魔法少女を複製するなんて
どうかしてると思っているが、気が小さいため文句を言えない。
(シャフト原画展より)


数種類存在する、鏡の魔女の手下「キリコ・キーパーズ」の1体。
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主な登場場所は覚醒結界の上級・超級。
お盆を持っているたい焼き型人間製造機。ズンズン跳ねながら移動する。
開くと中からゼリー人間が出てきて相手に体当たりをし、砕けると共にダメージを与えている。
キリコ・キーパーズの中でも一番脅威である役割「複製」を持ち、使い魔でありながら自身で新しい手下を製造できる点は象徴の魔女の手下と似て珍しいタイプ。
ストーリーでの出番は、鏡の魔女の手下Ⅰ~Ⅳの中でⅢが一番多い。


魔法少女のコピーを製造
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魔力でできた模型みたいなもので、魔法少女の型を取ることができる。
コピーを取られるのは鏡屋敷では当たり前のことで、鏡屋敷に来てコピーを回避できた魔法少女は皆無と言われている。
しっかり時間を取って型を取ることにより、品質の高いコピーができるようだが、時間が短かったりすると品質が低いコピーになる。
本人の記憶や能力の一部もコピーされるが、性格や喋り方が違ったり、本物よりも弱いのがほとんどで、完全なコピーというわけではない。
しかしコピーの外見のクオリティは非常に高く、一目見ただけでは本物と偽物の区別は難しい。


製造されたコピーの行動
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ほとんどのコピーが自身の事を偽者とは明かさず、偽者とバレると襲い掛かってきて好戦的。
本物を装って攻撃をするチャンスを伺ったり罠にハメようとしているシーンが目立つが、中には性格の良いコピーもいるようだ。
性格や喋り方が明らかに違ったりするコピーはすぐに偽物だとバレる。(品質が悪い?)
・偽者か本物かなんてどうでもよく、ただただ襲ってくるだけのコピーもいる。
・すごい勢いで増殖するコピーも存在する。
・コピーがコピーを襲う事もある。
・自分はコピーではなく本物だと思っているコピーもいる。
鏡の魔女の基本的な仕組みがまだ解明されていない時の神浜ではコピーによるトラブルが多発したが、現在の神浜では鏡の魔女の仕組みが認知され、結界は東の廃墟に移動し問題は起こらないようになっている。問題どころか「第1回ミラーズカップ 最強魔法少女チーム決定戦」という大会が八雲みたまにより鏡の魔女の結界内で開かれたりと、大丈夫なのかと思われる場面まであるほど。
ミラーズストーリーでは鏡の魔女と関連がありそうな「八雲みたま」が姿を消すという事件が発生中なので、今後の展開に注目。


コピーを回避できた魔法少女は皆無
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説明文に「精巧な複製お客様を作るにはゼリー人間よりもかなり時間がかかってしまう。」と書かれているためコピーをするのは遅いと思われるが、実は超絶速い。
環いろはが初めてミラーズに入った際は、鏡の魔女の手下Ⅲに直接型を取られコピーされた描写があったが、大体は結界に入った時点で「どこかで型を取られている」ことになっている。
その例として、みと・れいら・せいかの団地組3人が初めて「果て無しのミラーズ」に入り込んだ際は、入ってすぐに3人はバラバラになりコピーと入れ替わっていた。
れいら「あ、あのさ・・・偽者が入れ替わったのって・・・」
せいか「うん・・・」
せいか「おそらく・・・この空間に私たちが入ってすぐだね・・・」
みと「・・・そ、そうだよね、つまり・・・」
みと「それそれの偽者と最初から行動していたってことか・・・」
型を取る速さ、情報収集の速さ、コピーの速さ、入れ替わりの速さ、どれを見てもとんでもない速さで実行している。
「かなり時間がかかってしまう」のは「性格」の部分なのだろうか?
型を取りコピーを作るのが速すぎて、故に、「この屋敷に来てコピーを回避できた魔法少女は皆無」なのだろう。

 
そうか・・・コピーはあたしの方か!
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杏子の冬服の衣装ストーリーでは、鏡の魔女の手下Ⅲと杏子のコピーが戦う。
同じ魔女出身の使い魔同士が戦っていることになるが、このとき杏子のコピーは自分の事を本物だと思っているため、使い魔と戦ったのだろう。
また、コピーも私服姿から魔法少女に変身できることも確認できる。
このストーリーでは杏子のコピーが興味深い発言をするので、そのまま掲載する。
コピー杏子「なんでだ・・・?使えなかった眩惑の魔法が使えるようになってる・・・」
コピー杏子「あのとき・・・あたしが家族を壊したあのときからずっと使えなかった、あたし本来の魔法が・・・幻覚で敵を惑わす・・・それがあたしの戦い方だった。」
コピー杏子「今の戦い方は後から覚えた付け焼き刃・・・偽者の魔法」
本物の杏子「ん・・・?おい、オマエ誰だ?」
コピー杏子「っ!?あたしがもうひとり?」
コピー杏子「そうか、コイツが噂のコピーか・・・!」
本物の杏子「眩惑の魔法か、昔のあたしの得意技だな」
本物の杏子「でも今のあたしには通じない」
コピー杏子「・・・・・・?」
本物の杏子「目をつぶって迷いを断ち・・・一直線に貫くだけ・・・ッ!」
コピー杏子「っ!?」攻撃を受けて倒れる。
コピー杏子「そうか・・・コピーはあたしの方か!」
コピー杏子「あたしはフェイク、この結界に入ってすぐに取られた“型”から生まれたフェイク」
コピー杏子「だから結界で生み出された前後の記憶がなかったのか・・・」
コピー杏子「じゃあな・・・頑張れよ、本物さん、後から身につけた付け焼き刃・・・フェイクの魔法でな!」
本物の杏子「コイツ、あたしが昔使ってた魔法を使いやがった」
本物の杏子「磨き上げた切っ先をまっすぐ叩きつけて敵を討つ・・・それが今のあたし、本物のあたしだ」
杏子の記憶や能力の一部がコピーされていることがよく分かるストーリーになっている。
一番興味深いのは「コピーが自分の事を本物だと思っている」こと。
自分の事を本物だと思ったままコピーが外に出ると何が起こるのか。
メインストーリーでは、みかづき荘5人・十七夜・灯花・ねむ・アリナのコピーが外に出て別の場所で戦うシーンがあったため、その気になればコピーを外に連れてくることができるようだ。
もし、自分の事を本物だと思ったままコピーが外に出ると何が起こるのか。
例えば、本物の杏子が結界から出られなくなり、コピー杏子が結界の外に出た場合・・・本物とコピーが入れ替わる事件が発生することも考えられる。


奥の鏡層から来た鏡の魔女の手下Ⅲは手強い
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↑2019年6月17日~7月1日開催のイベント「Magia Clash! ~魔法少女リリカルなのは Detonation~」では戦闘能力の高い手下が登場。
レナの攻撃を受けても平然と立っていたようだ。
レナ「なんで倒れないのよ!?強すぎじゃない!?」
ももこ「奥の鏡層から来たやつらかも・・・!」
レナの驚きようからすると、普通の使い魔なら倒せるような攻撃をしたのにも関わらず効いていないようだ。そしてももこの発言によると、奥の鏡層にいる手下は強いらしい。
逃げようにもレナは足をひねってしまい、絶体絶命かと思いきや高町なのは達が登場し一瞬で全部蹴散らした。
魔法少女のコピーを製造できるだけでも厄介なのに、製造機の方も高い戦闘能力を持っていて使い魔の中では群を抜いた性能をしている。
ただでさえ奥が深い鏡の魔女の結界なので、最深部付近の手下の強さはとんでもないことになっているだろう。


では続きに、鏡の魔女の手下Ⅲ「キリコ・キーパーズ」の戦闘シーンをまとめてみました。
良かったら続きからどうぞ!
 

☆☆ 鏡の魔女の手下Ⅲ キリコ・キーパーズ 戦闘シーンのまとめ ☆☆


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